肌弾力を取り戻す!- マスクの跡が消えない場合

最近肌の弾力が落ちてきた…マスクのゴムの跡がいつまでも消えない…、朝起きたら枕の跡が顔に残って出かけるときもまだ消えていない…そんな悩みありませんか?

肌の弾力を取り戻すにはどうすればいいのか?

みなさんご存知のコラーゲン。これを増やせばいいというのは常識ですが、マスクの跡なら先にやるべきケアがあります。

肌弾力を取り戻すのにコラーゲン増加は後回し

カサカサ肌は凹みやすい!

乾燥小じわという言葉を聞いたことがありますか?

肌の水分量が落ちて、皮膚表面が縮んでシワになる症状です。

マスク跡が消えないというのは、この乾燥小じわがひどいのと同じなのです。

うるおい肌はマスク跡も目立たない

肌の水分量が高いと、仮にマスク跡が残っても目立ちにくいメリットがあります。

例えば牛肉。

新鮮な牛肉と古くなった牛肉。やはり古いほうが水分量が減ります。

ここにタコ糸などを押し当てて線を付けます。両方共マスク後のように跡が残りますが、新鮮なお肉のほうは弾力で元に戻りやすいだけでなく、線の印象が古い肉より目立ちにくくなります。

これは艶のせいです。

肌の水分量が高いと透明感が高まります。この透明感の決め手が肌水分量なんです。

モチットした肌触りにはセラミドが大事

化粧水の水分補給は関係なし

肌水分量はセラミドとNMFの量で決まります。

実は化粧水は使っても使わなくても変わりません。肌水分は体内からいくらでも染み出してくるからです。ポイントは、その水分の受け皿がどれだけ多いか?です。

セラミド化粧品でマスク跡

セラミドやNMFは、正常なターンオーバーで生産されます。

だから肌荒れしていたり、カサついていると不足します。また寝不足やストレス、年齢による衰えでも足らなくなります。

ただ、セラミドは化粧品で補うことができますし、増やす作用のある医薬部外品もあります。

特にセラミド量が濃厚な美容液やクリームを使うと、かなり肌がモッチリした感じになります。実際に肌の弾力が戻ったわけではないのですが、マスク跡が気にならなくなるくらい変わる人もいるんですよ。

肌弾力はこれでは戻らない

肌の弾力を取り戻す方法を探している人は多いですが、こんなケアをしても意味ないですよ~という方法を紹介します。

コラーゲン配合化粧品

肌の弾力は、角質層の表面の水分量、そしてその奥の真皮層で決まります。

見た目で即効性があるのが角質層の水分量アップ。そして全体的なハリ感を出すのが真皮層です。

真皮層にはコラーゲンがスプリングのように配置されています。これが千切れたり細くなると弾力を失います。

でもコラーゲンを肌から馴染ませてもほとんど真皮層に浸透しません。仮に浸透しても、壊れたベッドにスプリングを埋め込むようなものです。ちゃんと取り付けないと弾力は戻りませんよね?

マッサージ

マッサージで顔が持ち上がらりハリが出るのは、細胞や筋肉が一次的にその位置を記憶するからです。

いわば、弾力が非常に弱いゴムを伸ばしたら、直後は伸びているけど次第に元に戻るのと同じ。

しかもマッサージによって角質層が痛みます。するとセラミドやNMFが減りやすくなり、見た目での弾力不足が逆に目立ってしまいます。

またやり方が荒いと見えない部分で炎症が起き、この炎症がコラーゲンを破壊して弾力を失わせてしまうのです。

肌水分量アップ!すなわちコラーゲンを増やす、守る

肌の弾力を取り戻すには、まず表層の角質層で見た目を改善することが第一です。まず見た目ですよね?

そしてそれは、同時に真皮層のコラーゲンを守る、増やすことにも繋がるんです。

コラーゲンが壊れるのを防ぐ

肌水分量が高い肌はバリア機能が高まります。

バリア機能とは、紫外線やホコリ、花粉やハウスダスト、PM2.5といった外部刺激を跳ね返す力です。また、スキンケアやメイクの時の接触刺激や、化粧品に含まれる刺激物の影響を緩和できます。

これの何が肌の弾力を取り戻すのに関係しているのか?

実はこういった刺激は微弱炎症を生み出しているのです。炎症というと肌荒れやニキビように赤いイメージがありますが、気づいていないだけで毎日弱い炎症が連続しているのです。

これがコラーゲンを破壊してしまいます。

つまり、肌表面の水分量を高めるケアは、本当の意味での肌弾力を取り戻すケアにつながっているということ。そして40代、50代になっても若々しい人は、間違いなくこのバリア機能が高いんですよ。

肌弾力もシミもこいつがいたら戻らない!

コラーゲンを壊し、さらにシミが薄くなるのを邪魔する悪いやつがいます。知っていますか?

それがAGEs(蛋白糖化反応最終生成物)です。

これは糖とタンパク質が結びつく糖化反応で作られる物質。なんとコラーゲンにまとまわりつき弾力を無くしてしまいまう!

さらにターンオーバーを活性化させる酵素を邪魔するので、セラミドやNMFも減少。つまり表面の肌弾力もなくしてしまいます。

このAGEsは体に蓄積しやすく排出されづらいのですが、肌水分量を高めてターンオーバーを整えてあげることで、より外に排出しやすくできます。

つまり逆に言うと、肌水分量が低い人は、AGEsがいつまでも肌にあるため、シミは取れないし肌弾力は落ちるし乾燥するしで大変なんです。

この抗糖化ケアの基本こそ、角質層の水分量ケアなんです。

コラーゲンを増やしたいなら守りたい抗糖化ケア

早食いは肥満の元だけじゃない

早食いは胃腸にストレスを与えて活性酸素を発生させます。これが糖化反応を促進してしまいます。

せかせかしている人より、のほほ~んとしている女性の方が肌のハリがいいのはこれも関係しているかも。

酒、タバコ、ハイカロリー食事の人の肌を思い出してみて

酒、タバコ、ハイカロリーな食事…

健康に良くないとされるものは、やはり全て糖化に結びつきます。

ただこれは、程度の問題ですね。

超肥満な人や、アル中、ヘビースモーカーの人の肌がプリプリ!ということは見たことがないでしょう。でも酒やタバコ、甘いものが好きでも、節度がある人は十分跳ね返るような弾力肌というのはいくらでもありますね。

まだまだ対策不足です!紫外線対策

紫外線も今思っている以上に気をつけてください。

紫外線はシミだけでなく肌を酸化させます。この酸化がAGEsと非常に相性が良く、肌老化を強力に進めるからです。

美肌にはビタミンCが重要!と言われるのは、主にこの抗酸化のためなんです。他にもトマトが良いと言われるのもリコピンの抗酸化力が高いから。世の中の美容成分って結局はこの抗酸化のことを言っていることが多いんです。

肌が常に酸化に対して強い状態なら、かなりコラーゲンの損傷が防げて弾力維持、回復が期待できるということです。

そして肌水分量のアップというのが、紫外線に対するバリア機能で活躍するからやぱり大事ということ!

ヒアルロン酸でもいいけどセラミドのほうがいい理由

そう言えば、ヒアルロン酸はダメなの?

そう思った人も多いでしょう。ヒアルロン酸もセラミドと同じく水分を維持します。これでももちろん表面の水分層は得られます。

しかし、ヒアルロン酸はセラミドに比べて角質層に馴染みにくく、塗った直後しかあまり弾力について貢献してくれません。やはり弾力は内から生まれるもの。その点で、元からある場所に補えるセラミドが優秀というわけです。

ただ、最近では直接体内に取り入れることで肌水分量が上がるという実験も。またコラーゲンも肌の材料となるだけでなく、生まれ変わるスイッチの役割を果すことも。

つまりヒアルロン酸とコラーゲンは塗るより口から摂取したほうが効率がいいということです。

即効性抜群のセラミドハリ感化粧品

ディセンシア アヤナス

セラミド保湿とコラーゲンアップの欲張りケア

浸透性の高いヒト型ナノセラミドとバリア機能アップの特許技術を採用。敏感肌専門ブランドながら、コラーゲンケア、糖化ケアも可能。肌質が弱いからと諦めていたハリ感もこれなら可能です。

他ブランドと違うのは、セラミドが作られる条件を整えてくれることです。そのため使ってすぐのハリ感に加えて、1ヶ月後以降のやっぱりいい!という感覚で違いが出ます。

内容 7日間トライアル
価格 1,480円 30日返金保証

FUJIFILM アスタリフト

セラミド・酸化・コラーゲン入れ替えの3つでトップ

フィルム技術をベースにした最先端エイジングケアが可能な人気ブランド。奥から支えるセラミド配合でよりしっかりした水分のハリ感に。赤色は着色のためではなく、酸化に対する最高の証拠です。刺激にさらされてヘタった肌に最適中の最適な内容。

特にコラーゲンへの技術はピカイチ。レーザー治療でも思ったようにコラーゲンが増えない人がいるように、古いコラーゲンを排除しないと新しいコラーゲンが作られない。この点に注目したのがアスタリフト。セラミドによる表層の潤いハリ感に加え、裏の真のハリ感もしっかりケアしてくれます。

内容 5日間トライアル
価格 1,000円

KOSE 米肌

医薬部外品の確かな作用

セラミドを増やす作用のある医薬部外品成分「ライスパワーエキスNo.11」を全製品に配合。さらに植物性のエイジングケア成分でハリ感を強調します。即効性はありませんが、セラミドを奥からじわじわと増やしてくれます。

セラミドを直接肌に補うとすぐにハリ感が生まれますが、多少モチっとしたベタつきに似た感じが残ります。しかし米肌はほぼ素肌のような仕上がり。とても自然で快適。さっぱりとしているけど、知らない間に洗顔直後でもモチっと感が感じられるように。

内容 14日間トライアル
価格 1,500円

簡単だけど弾力ケアは妥協したくないなら

メディプラスオーダーズ メディプラスゲル

セラミド高濃度で人気No1

温泉水をベースにした高濃度セラミドオールインワンゲル。防腐剤フリーだから肌荒れが気になる人も安心で、温泉に通いつめたようなつるん!とした光沢ある肌に。

弾力を取り戻すための肌環境もこれ1本で整えることが可能。ビタミンCやプラセンタなど多種美容成分を配合。浸透性の高い温泉水ベースなのでスーッと馴染み、肌の生まれ変わりをしっかりケアしてくれます。

内容 本製品1本(2ヶ月分)
価格 初回約2,000円 継続縛りなし

裏の本当の弾力に注目するならペプチド

ビーグレン Qusomeエイジングケア

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深さが違うから持ち上がる

今まで、シリコンで持ち上げる「誤魔化し」のハリアップ化粧品はありました。しかしこれは違います。

たるみ、むくみ、ハリ不足の3点に応じた成分を用意。リポソームという医薬品でも使われる高浸透技術でしっかり成分をデリバリー。さらに正しいフェイスラインの位置を1日キープする形状キープ機能。ただハリ感があるように見せるのではなく、正しい位置で正しくケアするから自然な仕上がり。そして続くハリ感が得られます。

内容 トライアル7日分
価格 1,800円(税別) 365日返金保証

なぜディセンシアのアヤナスが選ばれているの?

ディセンシアは聞きなれないブランドかもしれませんが、実はポーラの子会社なんです。

子会社というと頼りない気もしますが、これはむしろ逆。あのPOLAが、ゼロからのブランドで立ち上げるべきだと判断したすごい技術が発見されたからです。

それがヴァイタサイクルヴェールというバリア機能技術。

ディセンシアはこの技術をベースにした敏感肌専門ブランド。ただ肌に優しいだけだと不可能だったエイジングケアを可能にしたのがそのアヤナスです。

アヤナスはコラーゲンを壊す外部刺激をヴァイタサイクルヴェールでカット。その内側でセラミド保湿しながら、コラーゲン生成ケア、糖化ケアも同時にしてしまいます。

この技術力の高さは全てポーラの研究から来ています。聞きなれないブランドでしかも敏感肌専門。肌弾力に関してはあまり良くなさそうな印象もありますが、実はコラーゲン生成研究でトップを走るポーラの技術がふんだんに使われています。

弱い肌質でも弾力ある肌を求めることができ、かつ子会社ということで研究費用が抑えられて買いやすい、続けられる価格になっています。

使える、続けられる、確かに違う。

この3つが揃っているのが唯一アヤナスということで、より多くの人がトライアルしていますね。